オリジナルTシャツを作る際の注意点

オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツを作る時に注意しなければならないのは、やはり、著作権と肖像権です。これは世界的に有名なキャラクターだけではなく、SNSなどに挙げられているイラストや写真にも適応されます。相手が個人であろうと、組織であろうと、本人のブログで発表されていようと、SNS上に何の気なしに乗せられていようと、決して変わらない大原則です。近年はこの著作権と肖像権をめぐるトラブルで警察のお世話になってしまった方も増えていますので、決して少し借りただけなど、軽い気持ちで手を出さないようにして頂きたいのです。もちろん、他人のイラストや写真を勝手に使っておいて、これは自分のものだと主張するのは言語道断、力に任せて他人の物を奪っていく強盗行為と何も変わりませんので十分に注意をしてください。

オリジナルTシャツを作るお勧めの方法

オリジナルTシャツを作るといってもその方法にはいろいろあります。もちろんこだわり抜くのであれば手作りが一番です。難易度の高いシルクスクリーン方式でも、材料を揃えること自体はそこまで難しくなく、必要な道具をセットにして販売しているキットも存在します。ですが、質を優先するのであればやはり専門業者に依頼する方が良いでしょう。大量発注しなければ受けてもらえないという事も無く、イラストの幅や範囲が限定されるという事もありません。中には生地に印刷を施してからそれを縫製してオリジナルTシャツを作成する業者も存在します。大抵の業者はインターネット上での依頼を受け付けているので、まずはインターネットで検索をして、望むオリジナルTシャツのイメージに近い作成実績のある業者を探しましょう。

オリジナルTシャツを使い続けるコツ

オリジナルTシャツを作り、行事などで使った後、どこで使ったらいいか困った経験がある方はいないでしょうか。堂々と組織名やイベント名がプリントされていたりすれば、確かに外に出る時に着るにはあまり適していないかもしれません。なので、最初に注文する際に生地に注目していくのがポイントです。可能なら何度か小規模依頼をしてみて実物に触れる方が良いでしょう。つまり、暑い季節の風呂上がりに汗取りとして着たり、寒い季節は服の下に一枚増やすのに使ったり、あるいは寝間着代わりとして室内のみで着用したりすればデザインを気にすることはありません。また、元のデザインとプリント方式自体に若干左右されますが、アイロンプリント等を使う事でデザインの一部或いは全てを上書きしてしまうという手段もあります。